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    01 システム・スクゥェアーへ入社した決め手は?

    少数精鋭な環境で、エンジニア一人一人が設計・開発から保守に至るまでの全開発工程を自分の裁量で責任を持って担当する、まさに技術者集団なところに強い憧れを持ちました。自分もそういうふうになりたい、これが僕にとっての最大の決め手です。

    また、最初に面接して頂いた際の暖かい雰囲気を通じ、この会社の懐の深さを感じました。システム・スクゥェアーでなら思う存分プログラミングできる、価値ある仕事を通じて人間として成長できる、そういうふうに確信しました。これも決め手となった要因の一つでしょうか。

    02 システム・スクゥェアーへ入社して特にやりがいのあった仕事は?

    PLMソフトウェアのカスタマイズ案件です。

    カスタマイズ対象のPLMソフトウェアのマニュアルが英語のみだったことと、開発チームが多国籍の方で構成されていたこともあり、今までになかったほどどっぷり英語漬けの日々を送りました。若い頃にあれほどグローバルな環境で仕事できたのは幸運だったと思います。また、開発言語としてCとJavaを採用していましたが、それらの言語に興味があったことも重なり、プログラミングすることが楽しくて仕方ありませんでした。

    それから、当時行ったマイグレーション(旧システムのデータを新システムへ移行すること)は世界で初だったと記憶していますが、そのマイグレーションツールの開発に携わっていたことは僕の開発者としての自信になっています。エンドユーザーが大手企業様だったということもあるでしょうが、カットオーバーしてから自分の携わった開発案件が新聞に掲載され、今までにないほど高揚しました。

    03 今後、システム・スクゥェアーで実現したいことは?

    真っ先に思いつくのは、100万人、1000万人、世界中のだれもが知っているソフトウェアの開発です。即席のツールのように作ってから何回か使って保守されずに廃れていくというものではなくたくさんの人に使ってもらえる息の長いソフトウェアです。そういうものを作るためには、発想力、行動力、調整力、継続性といったものが重要なんだと思っていて、単なる技術者としての枠からはみだして一人の人間としての総合力を高める必要性を感じています。

    また、EmacsやRuby on Railsのようなデベロッパーのためのソフトウェアやフレームワークを開発したいという思いもあります。世界中のデベロッパーに長く使ってもらえるものが作れるようなったら技術者としての成長を実感できるのではないでしょうか。

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